アルミフロントの供給者様、施工者様へのご案内

より安全で快適なアルミフロント商品の普及促進に向けて
 店舗や事務所など、 建物のファサードを構成する「アルミフロント」は、業種による建築特性から、性能・品質は一定のレベルをクリアするものの、むしろ短納期・小規模工事に柔軟に対応できる商品として1960年代に開発され、材料供給の構築・整備も含めた「製造供給システム」と進化してきました。このような背景から誕生したアルミフロントですが、店舗の大型化や中低層ビルへの採用など、使用用途も徐々に拡大され、ビル用一般サッシ並みの製造技術と品質管理が求められるようになりました。
 今、アルミフロントに求められる要求はますます高度・多様化し、さらに全国規模での豪雨などの気象環境の変化によって、アルミフロントの加工・施工・販売においても様々な変革や改革がこれまで以上に必要となっております。
 こうした高度な要求品質や多様に変化する建築事情に活用できるアルミフロント商品の普及促進に向けてリーフレットを発行しました。


      

2018年9月の台風21号で猛烈な風が吹き、建築物等被害においてアルミフロント商品の脱落、転倒が確認されました。その事例と想定される要因をまとめたリーフレットを発行しました。

契約の適正化に向けて

 (一社)日本サッシ協会では、国土交通省策定「建設業法令遵守ガイドライン」、経済産業省策定「建材・住宅設備産業取引ガイドライン」を受け、建設業法、独占禁止法、下請代金法の周知を図り、元請下請関係の適正化に基づく対等なパートナーシップの構築を推し進めております。
 アルミフロント取扱店の皆様、並びにお取引会社様にも契約の適正化にお取り組みいただきたく、概要をまとめたリーフレットを発行しました。