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改訂版発刊にあたり
平成9年、行政担当並びに業界関係者の要望に応えて、「ガラス入り甲種防火戸運用指針/安全設計指針」が発刊されてより4年、多くの建具メーカーや行政の方々にガラス入り防火戸についての建築確認や現場での仕様確認等に活用されてまいりました。
その間、製品仕様や施工躯体の変化、多種多様な建築ニーズの増加などにより、その適用ないし運用の面において、本書の内容を充実して欲しいという声が関係者の間で高まってきておりました。
また、平成12年6月の改正建築基準法施行により、建築基準の性能規定化などの基準体系の見直しがあり、防火関係についても見直されました。
このような背景から、いままでの運用面において発生した問題点やユーザーからの問い合わせ等内容を整理し、改訂作業を進めてきた結果、本書「ガラス入り特定防火設備運用指針/安全設計指針」として改訂版を発刊することになりました。
本書を改訂するにあたっては、運用指針の修正や追加並びに挿し絵による平易な表現、安全設計指針の内容充実等、皆様からのご意見を十分に反映した内容となっております。 皆様の良きテキストとしてご活用いただき、防火戸の性能確保にお役立てていただければ幸甚です。
平成13年4月
社団法人 日本サッシ協会
ビルサッシ委員会
ガラス入り甲種防火戸分科会
本小冊子の主要なページを一部抜粋し、以下に掲載します。なお、詳しくは本誌をご覧ください。
申込は、FAXで事務局へ
出版物購入申込書
FAX: 03-3409-1307
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