1990年代以降、地球温暖化や廃棄物問題をはじめ、環境問題に対する社会的な議論の高まりとともに、21世紀における循環型社会の構築に迫られています。
また、国民の環境意識の向上及び国・自治体の新たな施策展開などへの迅速かつ柔軟な対応が必要となっています。
サッシ協会では、1999年4月に「環境対策部会」を設置して以来、業界として環境への負荷を低減する取り組みを積極的に進めています。
| |
|
|
幹事会社 |
| 2010(H22)年度 |
7月 |
カーボンフットプリントの検討開始 |
不二サッシ |
| 2009(H21)年度 |
11月 |
「表面処理工程から排出される副産物・産業廃棄物の実態調査」の実施 |
YKKAP |
| |
12月 |
CO2排出量取引の調査 |
| 2008(H20)年度 |
4月 |
改正省エネ法対応 |
| |
3月 |
「サッシ業界自主環境行動計画」の見直し・改定 |
| 2007(H19)年度 |
10月 |
室内4VOC放散速度自主基準対応 |
新日軽 |
| |
10月 |
廃棄塩ビサッシリサイクル実証実験 |
| |
10月 |
「住宅用アルミ建材等の梱包廃材対策に関する調査研究」の実施 |
| 2006(H18)年度 |
3月 |
アルミニウム3Rシステム化調査委員会への参画 |
| |
9月 |
「建築物解体により生じる難解体性建材リサイクルに関する調査研究」の実施 |
| 2005(H17)年度 |
11月 |
「大気VOC削減自主的取組み計画」の策定 |
三協立山 |
| |
7月 |
アスベスト含有製品等に関する情報公開 |
| 2004(H16)年度 |
3月 |
「廃アルミ建材の流通実態等に関する調査研究」の実施 |
| |
2月 |
アルミサッシのLCCO2評価の実施 |
| |
10月 |
「環境データの集計マニュアル」策定 |
| |
6月 |
「サッシ・ドア製品アセスメントガイドライン」の策定 |
| 2003(H15)年度 |
3月 |
「サッシ業界自主環境行動計画」の見直し・改定 |
トステム |
| |
11月 |
ドイツにおける塩ビサッシリサイクルシステムの現地視察 |
| |
6月 |
容器包装リサイクル法への対応ガイドライン策定 |
| 2002(H14)年度 |
3月 |
建築基準法シックハウス対策規制改正への対応 |
| |
11月 |
ドイツにおける塩ビサッシリサイクルシステムの現地視察 |
| |
4月 |
資源リサイクル法に基づく塩ビサッシの材質表示開始 |
| 2001(H13)年度 |
3月 |
断熱サッシ・ドアがグリーン購入法の特定調達品目に指定される |
YKKAP |
| |
3月 |
「サッシ業界自主環境行動計画」のフォローアップ |
| 2000(H12)年度 |
3月 |
「サッシ業界自主環境行動計画」の策定 |
| |
12月 |
各社現状調査及び統計データ整備(CO2排出量・廃棄物量・化学物質使用量など) |
| 1999(H11)年度 |
2月 |
PRTR対象化学物質リストの策定 |
新日軽 |
| |
10月~
継続
|
プラスチックサッシ工業会との合同による「塩ビ製サッシリサイクルWG(ワーキング・グループ)」設置 |
| |
4月 |
「環境問題対策部会」の発足 |